カテゴリ:親知らず抜歯( 9 )

親知らず抜歯日記を公開

2011年12月15日右親知らずの下に嚢胞があり
市立病院の歯科口腔外科に入院しました。
序に抜歯した左親知らずの方が難抜歯になり
腫れが酷く入院が長くなりました。
入院中に暇潰しに書いた日記を非公開にしていましたが
せっかく書いたので公開することにしました。
腫れが酷い画像がありますが医者が下手なのではないと思います。

親知らず抜歯日記が一昨年だったので、遡って読むのが大変なのと
親知らず抜歯で悩んでいる方の為にすぐに読めるように
それ以後に書いた日記を非公開設定にせざるを得ませんでしたが
暫くしたら非公開設定を解除したいと思ってます。

掛かった入院費用は約12万円でしたが
高額療養費制度のお陰で実際に支払ったのは約8万円。
4人部屋なのでベットの差額もありませんでした。
また、生命保険は簡保の古いタイプでただの親知らず抜歯では
入院4日分しかおりませんでしたが、嚢胞摘出手術だった為
約20万円の保険金を頂けました。
新しいタイプの保険だと親知らず抜歯入院でもおりるらしいです。
毎月掛けているのでこういう時は良かったな、と思いました^^;
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by church123 | 2013-02-09 23:06 | 親知らず抜歯

12月22日 退院してから

12月22日、朝食を済ませ早々に退院の為
パジャマから入院する時着てきた服に着替える。
整理整頓は前日からやっていたので
それほど時間は掛からなかった。

9時半には病室を後にして
キャリーカートを引いて1階の診察室に行く。
簡単な診察をして会計に行って終わり。
入院費は後日郵送するそうだ。

タクシーを頼んだ。
タクシーの運転手に自宅までと言うと
誰かの入院見舞いに来て
これから空港にでも行くのかと思った
と言われ笑ってしまった。
親知らず抜歯で入院したことを言う。

久しぶりの我が家、久しぶりに見るリキ可愛い。
実家に無事に退院したと電話をする。
2日くらいしたら実家に行けそうだ。

でも食事は病院と同じように
固形食は駄目で、お粥に柔らかいおかずだ。
家に帰ってゆっくりした。
予約録画しておいた韓ドラを見ながら過ごした。


24日のクリスマスミサには当然行けなかったが
仕方ないだろう、この顔では・・・
実家に顔出しをして灯油を詰めには行った。
入院が伸びたので心配したそうだが
無事に退院し思ったより元気そうで安心したそうだ。
私がいないと駄目だな~って思った。
それには無理せずに元気でいることだろう。

旦那も夜、仕事から帰ると
食事の支度はまだ上手くできないが
暖かい部屋に帰られるだけで良いみたいな
そんなことを言っていた。
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by church123 | 2011-12-22 15:18 | 親知らず抜歯
明日午前10時には退室するので実質今日が「入院最後の日」な気持ちだ。
昨夜、旦那が見舞いに来た。
とても元気になり相変わらずの毒舌も健在で安心した^^
退院時、荷物を少なくしたかったので昨夜枕を持ち帰ってもらう。
それと、まだキザミ食しか食べられないので
柔らかい、豆腐、茶碗蒸しなど買い物をして置くように頼む。
退院して帰宅したからといって即、今まで通りに動けない。

     ************

いつものように午前中は外来に行き消毒。
明日退室した後も外来に寄って消毒をして行くこと。
夕食は「きざみ食」から一歩前進した食事になる。

今日で入院生活が終わりだから・・
というわけでも無いのだがとにかく寝ている。
昨日の夜で読み終えた本を図書室に返すがもう借りず
本も読まずテレビはニュースだけ。
他は横になって寝ている。

家事炊事、ネット、ピアノ、韓ドラ、教会、実家行き
いろーーんな事をやってきたのだな~~
それらから解放された貴重な日々だった。
痛みはあったけど、上げ膳据え膳で食べては寝ていた。
体重測定をしたら減ったのは200gだった。
ここ2年間のアタフタとした生活の疲れは取れたかもしれないが
身体がヤワになっているから、また直ぐに疲れるだろう^^;

さてーー入院費、どのくらい掛かったかな?
80100円越えていたら手続きしよう。
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by church123 | 2011-12-21 14:46 | 親知らず抜歯


昨日の夜、家に電話をしたら旦那が出て
とても具合悪くてやっと帰って来た。
これから寝る所だと言う。
また眩暈がしたのか?心配したが頭痛と風邪気味らしい。
「寒い部屋に帰って来るから風邪を引いた」
みたいなことを言っていたので早く退院したいけど
退院が延びたことを言う^^;
会話も辛そうだったので早々に電話を切り上げた。
次に娘に旦那が心配なことをメールした。
鍵を掛けて寝ていたようなので電話で
暖かくしてゆっくり寝るように言ったそうだ。

にしても、私が5日留守にしただけで旦那はもうお手上げなのか?
もし私が死んだら旦那は半年も持たないんじゃないか?
なーんて考えたりした。旦那の事は気にかかるものの
また夜はグッスリ寝ていた。

今朝、7時家に電話をして旦那の様子を聞くと
ぐっすり寝たお陰で体調もかなり良くなったそうで安心した。
家に帰ってから具合悪くなると困るから
じっくり治して退院しろと言われる。
うーん、迷惑掛けてるよなぁ。

斜め向かいに寝ていたお婆さんが部屋移動し
昨日から若い女性が入った。頭にスカーフを被っていた。
おそらく抗がん剤治療をしているのだろう。

小児科病棟に行くと気持ちの持ち方
価値観まで変わると聞いたが
私も新しく同室になった若い女性により
今の自分はまだまだ・・・と思う。

今日、初めてコンパクトで自分の顔を眺めた。
左頬は黄色、薄い青、顎と首周りが皮下出血したのか
赤くなっている。口の中は左が3cmくらい縫われていた。
そこは化膿しているのか?白くなっている部分有り。
左口の中にもやや小さい赤い腫れ物がある。
左唇の端にアフタのようなものが有りこれが食事に支障をきたしている。
序に取った左側親知らず、想定外の難抜歯になったなぁ。
食事も左唇が痛いので「きざみ食」が続いているが
それしか食べられないのだからこれでいいのだ^^;

あまり悲観せず、この状態を受け入れられるのは
信仰と、もっと大変な人達が同室にいるからである。

午後3時、許可が下りたのでシャワー室に行き
シャンプーと身体を洗う(まだ浴槽には入れない)
久しぶりで疲れたが気持ち良かった。

20日で退院出来ると思っていたのが長引き
持ってきた下着が底をついたのでサッと手洗いをして
ベッド脇のタオル掛けに目立たないように干している^^;

夕方、主治医と本間先生二人の回診があり
その後、主治医が再度来て腫れもだいぶ引いたので
明日で点滴を終えその後抗生剤投薬にして
22日午前10時に退院と言われた^^
内出血は自然と治るそうだ。

暖かい部屋で旦那の帰宅を待つことができる。
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by church123 | 2011-12-20 14:49 | 親知らず抜歯

12月19日 5日目  曇り

病院から一歩も出ないので寒さを実感できないが
外の雪が消えない、冷えているのだろう。

娘とレイ君は一昨日、仙台に行ったそうだ。
光のページェント、買い物など楽しんだらしい。
いい時期、年代だよなぁ^^
喧嘩?一度もしたことがない、どうやって喧嘩になるの?
だそうだが、レイ君の懐の深さ、年上女房の良い面が出てるのかな。
にしても娘は見た目が若い、総じて我が家は若く見える家系のようだ。


私の病院生活も5日目に入った。
食事がキザミ食なので腹力が無くてフラフラする。
気力も無くなり家で寝ていた方が気分的に楽のような気持ち。

腫れはだいぶ引いたが左側が痛いので
相変わらずロキソニンのお世話になっている。
今日の夜中の1時にも痛みで目が覚め飲んだ。
24時間で4錠飲んでいる。

11時、外来に行って診察をする。
腫れが酷かったのと口の中の状態もいまいちで
抗生剤を続けて投与したいので予定だと明日の退院を
3日くらい延ばしたいとの事だった。
その後、看護士さんから「22日まで点滴するそうです」
と言われ、(+_+)ということは退院は22日以降になるのか。
明日の退院は無理だとは思っていたが....

入院が長くなることや病室に引き篭もっていたので
本を買いたいかも、と思い売店に行く。
しかし買ってまで読みたい本も無くヨーグルト1個買って終わり。
そのまま9階にある図書室に行く。
数は少ないがタダで本を借りられるので
「ある秘密」フィリップ・グランベール著 を借りる。
何となく読みやすそうなので少しづつ読んでいる。

気になるのか本間先生もフラ~っと様子を見に来てくれた。
3時頃から4時頃までウトウトと昼寝。

点滴をしているので入浴が出来ない。
身体は毎日熱いタオルで拭くがお風呂に入りたい。
それと髪も洗いたい。

明日は病院内の美容室に行って洗髪してこようかな。
先生に許可を貰いたい。
また北朝鮮のキム・ジョンイル書記長死亡を
ニュースで知り、特番も良く見ているので
どんどんメモリが少なくなってきた。
明日辺りカードを買わないと。

こうやってまた9時半には消灯になり眠りに着くわけだが
我ながら感心するほどよく寝ている。
それと、イビキのクレームが来ないのも嬉しい(笑)
他の二人もイビキ掻いているもんね^^;
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by church123 | 2011-12-19 14:32 | 親知らず抜歯

12月18日 4日目  曇り

私と同じ、親知らず2本抜歯で歯科口腔外科に入院した友達は
4日目で退院したそうだが、私はまだ入院中である。

入院してから10時には寝るのが習慣になった。
夜中に1、2度起きてトイレに行くものの
そのあとはまたグッスリ、眠剤も無しに寝る事ができる。
目が覚めるのはまだ暗い5時~6時頃。
この生活習慣が退院しても継続されたら良いのだが
おそらく元の生活に戻っちゃうんだろうな。

左唇の傷がアフタのようになり食事が辛い。
今まで沢山食べていたので今朝は体に力が無くなり
フラフラ、クラクラするようになった。

朝の祈りで
このように食べられない人の苦しみが少し分かるようになった
痛みに苦しむ人の気持ちが少しわかるようになった
元気であることが当然のように生きているのは傲慢に思えたこと
この傲慢さを改心し少しでも病む人の気持ちになること
そのような機会を私は与えられたのだろう。
癌や事故、大病で入院治療している方達よりは
まだまだ私はマシな方なのだ、それでも
早く元気になれるようにと祈った。
暇なので^^; 今日からロザリオの祈りも始めた。

また私が入院したことで、旦那が暗くて寒い家に帰るのが嫌だ
家に居るだけで良いような事を言っていたのを聞いて
食事も手抜きでグータラしている事の多い私でも
誰かの(旦那の)役にたっていることもわかったのでした。

主治医の診察、消毒は毎朝あり、今日が腫れ、痛みのピークで
少しづつ良くなっていくでしょうと言われた。
食べれる間食はやっても良いが、その後は必ず消毒うがいをすること。
今日は以前掛かっていたベテランの本間先生も診に来てくれた。


隣の事故で入院しているオバハン
病院の規則であるテレビ、音楽はヘッドフォンで聴くことを無視し
テレビを見ているようだ。うるさいんだけど~~。
4人部屋だけど全員カーテンで仕切っているので
向かいの人の顔を見た事が無い、隣のオバハンだけ
ちょっと見て挨拶しただけだ。干渉しないのはいい。

夕方、旦那がババロア、プリンを持って見舞いに来る。
「淋しいから早く退院してくれ」と言ったり
口の中がまだ痛いのに何かと笑わせる。
(退院してもいいけど、なーんにもしないよ)

ペースト状の食事になって今日で3日になる。
食べられるだけまだ良しとする。
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by church123 | 2011-12-18 14:30 | 親知らず抜歯

12月17日 3日目 雪

夜、2度ほど目が覚めトイレに行くがそれ以外は良く寝た。
5時半頃に寒さを感じたのでパジャマ一枚では風邪を引きそうで
キャミソールを着る事にした。
点滴が付いているので袖をくぐらせたり手間が掛かった。
それでもパジャマ一枚よりは気持ちいい。
明るくなったので洗面所に行って顔を見ると
両方腫れて高木ブーの顔になっていた。
左側は顎部分に赤アザ、頬に青アザで殴られたか
転んだか、みたいな状態になっていて
いかに左側の親知らず抜歯が大変だったか、わかるようだ。

口の中まで腫れているので固形物が食べられない。
また口も大きく開けられない。
朝食は味噌汁の汁とお粥だけしか食べられなかった。
今日から口の中の消毒を始めた。

9時半頃に主治医が来て、抜歯した後の消毒と状態の診察。
腫れが酷いので入院が少し延びるかも...と言われた。
食事は手術後と同じきざみ食に戻して貰う。
点滴は24時間ずーっと続けていて、痛みが出ると
ナースコールで看護士を呼びロキソニンを貰って飲む。
その都度「ありがとうございます」と言うのだが
実はロキソニンは隠し持っているんだよな^^;

娘にヨーグルトを持って見舞いに来てくれとメールする。
やはり顔の腫れと酷さに驚いていた。
長く話しをすると口が疲れるので30分くらいで帰って貰った。

昼食はきざみ食なので完食した。
その後、ヨーグルトも食べる。
あ~~思いっきり食べたい!

実家に電話をしてみた。
何かの時に駆けつけられないので生活や
雪が降ったので転倒など気をつけるように言う。

午後からヘッドフォンで音楽を聴くのも飽きたし
眠かったので持参した「蒸気でアイマスク」をしてみた。
ハーブの良い香りと目頭が温かくとても気持ちよく
そのまま1時間は寝ていたようだ。

「毎日のミサ」と「祈りの手帳」を読んでお祈りはするが
他に雑誌など読む気持ちにもならなくて
あ~~韓ドラ観たい...早く退院したいと思ったり。

それでも今の状態では無理だろうと自覚する。
夜、見舞いにきた旦那が
「こんな顔は滅多に見られないから写真に撮っておこう」といい
その気になって写真を撮って貰った(笑)

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by church123 | 2011-12-17 14:27 | 親知らず抜歯
昨夜は早目に寝たが一度トイレに起きただけで
ほぼグッスリ寝ていたようだ。

朝起きると一面の雪で市内が真っ白になっていた。
病院内は乾燥し暖かいのに水が飲めず喉が渇いたが
点滴を始めてから少し軽減したようだった。
その点滴だが、看護士さんじゃなくて主治医がやってくれ
少し不安だったが思ったより上手だった^^
また点滴のせいかトイレに頻繁に行きたくなる。
10時頃、旦那が来る。10時30分頃、手術着に着替える。
不安というより緊張がつのっていくが
「主の祈り」を心の中で唱えたり旦那がからかったりして
リラックスさせてくれたので私も少しづつ緊張感が無くなる。

11時20分頃ベットに寝たまま手術室へ移動する。
何となく眠たかった、不安感を無くす薬でも入ったのかな?
手術台には自分で移り横になった。

担当の看護士さん達がテキパキと支度をしてくれる。
血圧計、心電図、指に酸素、足をマッサージするバンド。
髪をキャップに被せる、そのうち麻酔医が口元に
麻酔をする呼吸器みたいな物を近づけた。
そして深呼吸をするように言われ5回くらいやった所で
意識不明、夢を見ることもなく
「まゆみさ~ん」と大きい声で呼ばれハッと目覚め
「はい」と返事をする。
「手術無事に終わりましたよ~」と言われ
朦朧とした意識の中で「ありがとうございます」と言った。
主治医が「右側は簡単に取れましたが左側がなかなか取れなくて
時間が掛かって大変でした」と言うのはわかり
「ありがとうございました」と言ったのも覚えている。
その後も寝たのか?また名前を呼ばれ
「まゆみさん、病室ですよー」と言われ目を開けると
旦那が「大丈夫か?」声を掛けてくれた。
やはり3時間程掛かり待っていたそうだ。
眠くて仕方なかったのと、旦那も疲れたと思い
「家に帰っていいよ、また夕方来てね」と言う。

私の状態は枕無し、尿カテーテル、手術着だけ
そして点滴をしていた。

口がどうも変な感覚だが、しびれるなどの知覚障害は出なかった。
喉がやたらと痛く血の痰のようなものが出るので
何度かティッシュに出したりしながら
2時間ほどうつらうつらと寝ていたのだが
麻酔が醒める頃、抜歯した両方の歯が痛くなる。
特に時間が掛かったという左側の痛みが激しい。

まだ水分を取れないので、座薬を入れて貰うが効き目が薄く
ただひたすら我慢、我慢。頬を触ると腫れているのがわかる。
頭痛もするのでまだ起き上がる気力無し。この時間が辛かった。
そのうち男性看護士さんが来たので痛いことを言うと
担当の看護士さんを呼びに行った。

担当の看護士さんにそろそろ水分を取って良い時間になったので
薬を飲みましょう、その前に着替えをしましょうと言われ
尿管を外し、パジャマに着替える。
そして鎮痛剤を飲むと30分ほどで効き目が現れた^^

その後、主治医が回診に来る。
左側の抜歯にかなり手こずったらしい。
骨に食い込んでいたので頬の腫れが酷いし
唇も切れたり荒れていた。
明日はもっと腫れると思うが、あまりにも酷い時は処置しましょう
と言われる、処置ってなんだろ??

6時頃、旦那が来る。腫れた頬を見て
からかう、からかう、記念写真を撮ったらどうかとか
小太り爺さんみたいだとか、いろいろ言って
笑わせると痛みが出るので止めてくれ~~^^;
唇の傷や荒れの薬と明日からのうがい薬が処方された。

そのうち、夕食が来る。
先ほどの若い男性看護士さんが
「皆さん少しづつ腫れが引くみたいなので
頑張って食べてくださいね」と励ましてくれた。
私が入院した病棟は外科と歯科口腔外科病棟だ。
(外科メインで歯科口腔外科は少ない)

夕食はお粥と惣菜をペースト状にしたもので
全部スプーンで食べてまたしても旦那に
「よく食べるもんだのぉ
病院で太っていくんじゃないか?」とからかわれる。
私は更に、自分で買っておいたヨーグルトも食べた。
久しぶりの食事で嬉しかった。
食べられる幸せを感じた^^

その後、旦那がいるうちに歩いてみようとトイレに行く。
ふらつきも無く大丈夫だった。
洗面所の鏡で自分の顔を見て仰天した。
左側が凄く腫れている、自分の顔じゃないみたいだった。

これだけ腫れるんだから、やっぱり全身麻酔で手術して良かったと
改めて思ったのと、全身麻酔って思うほど怖くないとも思った。
痛いけど幸い重大な病気じゃないのでこんな風に思うのかもね。

旦那が帰った後、韓ドラのOSTをパソコンに
ヘッドフォンをして聴きながら日記を書いている。
今、左側の頬は腫れが酷く口の中まで狭くなっている。
抗生剤の点滴がゆーっくり落ちている
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by church123 | 2011-12-16 14:16 | 親知らず抜歯

12月15日 入院1日目 雨

12月15日 入院1日目 雨

洗濯も終え化粧も着替えも終えて
9時45分に来てくれるようにタクシーに予約をする。
少し早目の9時40分に迎えが来て病院に向かう。

持ち物はキャリーカート、枕、おやつ、飲み物を入れたバック。
入院受付に行き看護士が来るまで待つこと20分。
ちょっと早く来過ぎたかな....
8階病棟に案内されたがまだベッドの準備が出来ていない。
食堂で少し待たされて一旦個室に入る。

個室に入るとレンタルパジャマに着替えをする。
持ってきた薬を全部看護士さんに預ける。
次に体温、体重、身長、血圧など測る。
少し痩せたと思ったのに、57.7キロあった。
明日以降、3日くらい入浴出来ないのでお風呂に入ることにした。

11時頃、1階の外来にて診察と手術の説明を受けた。
昼食は12時20分、お腹が空いたので全部食べた。

午後から4人部屋が空いたので引越しをする。
場所は窓側で、寝たきりのお年寄り、私と同じ年代のような
女性が二人居たがカーテンで仕切られて顔は見えなかった。

手術当日の看護士さん(男性)が麻酔と手術の説明に来る。
主治医と本間先生二人で回診に来る。
夜勤担当の看護士さんが来る。
4時30分、入浴担当の看護士さんが来て浴室に行き入浴をする。
5時過ぎ、麻酔医が問診に来る。
何人かの看護士さん達に「緊張していませんか?」と聞かれ
本当は緊張していなかったのに何度も言われると
緊張してくるじゃないの^^;
で、夜は9時以後は食事は勿論、水分も取れない。

ヘッドフォンをしてパソコンで音楽を聴きながら
寝ようかな~と思うと誰か彼か来る(笑)
それでも上げ膳据え膳の生活、退屈だけど楽だ。
けど、普通に生活するのが幸せなんだと思うね。
それと4人部屋って見舞い客が来てうるさい~~
特に向かいの患者さんの見舞い客はなかなか帰らない。
でも、私は夜のイビキでうるさいかも^^;
夕食も完食し、夜はソラナックスを飲んで寝た。
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by church123 | 2011-12-15 14:16 | 親知らず抜歯

こちらはpart1です。戯言駄文ブログです。


by mayu